仕訳 Editor Online
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■  仕訳エディタ のご紹介

「仕訳エディタ」は、簿記の仕訳やT勘定をテキスト形式で出力するツールです。
掲示板への書き込み、メールの作成、付箋ソフトによるデスクトップ上の付箋の作成など、いろいろな場面でご活用ください!

こんなテキストを出力することができます。

仕訳
仕訳
T勘定




■  ご利用上の注意

□  「借方金額の合計」と「貸方金額の合計」が一致するかチェックしていません。

 金額の一部を「?」や「(各自推定)」などで伏せて、「問題文の一部」としてT勘定を出力したい場合があります。 金額を「***」などにして、「例」として仕訳を出力したい場合もあります。「借方金額の合計」と「貸方金額の合計」が常に一致するわけではないので、「借方金額の合計」と「貸方金額の合計」が一致するかチェックしていません。
 「借方金額の合計」と「貸方金額の合計」が一致するかのチェックは、ご自身でしていただくことになります。

□  テキストがズレる場合があります。

 表示がズレないためには、次のいずれかの条件を満たす必要があります。

  1.全角文字のみを用いて固定ピッチフォントで表示する。←こっちが簡単
  2.全角文字・半角文字を用いて固定ピッチフォントのフォントサイズ偶数ピクセルで表示する。

 なぜズレるかは次のとおりです。

 文字(フォント)は、文字幅の出力形式で2種類に分類されます。「固定ピッチフォント」(等幅フォントともいう)と「プロポーショナルフォント」です。「固定ピッチフォント」は、文字それぞれが、一定幅(等幅)で出力されます。Windowsでは「MS ゴシック」や「MS 明朝」が代表的です。一方、「プロポーショナルフォント」は、文字の余白を詰めて表示するため、文字それぞれが、異なった幅で出力されます。Windowsでは「MS ゴシック」や「MS 明朝」が代表的です。

←固定ピッチフォント(同じ幅で出力されている)
←プロポーショナルフォント(異なる幅で出力されている)

 仕訳エディタは、「固定ピッチフォント」で表示することを前提に、テキストを生成しています。
掲示板の仕様や、メールソフトの設定などで、「固定ピッチフォント」で表示されない場合は、テキストがズレて表示されます。

ズレた例:


 また、「固定ピッチフォント」で表示される場合であっても、半角文字と全角文字が混在する場合でフォントサイズが奇数ピクセルのときは、テキストがズレて表示されます。ピクセルはモニタ表示の最小単位ですが、たぶん、フォントサイズが奇数ピクセルだと、全角文字の横幅は奇数ピクセルで、その1/2の横幅になるはずの半角文字の横幅に「.5」の端数が生じてしまうため端数の切上・切下が行われてしまい、半角文字の横幅が全角文字の1/2の横幅ではなくなることに原因があると思います。



■  フォームの解説について

「フォームの解説」は、「仕訳エディタ」の実際の入力フォームから直接参照することができます。
(下の画像をクリックしても、何も起こりません。)




■  リンクについて

「仕訳エディタ」へのリンク大歓迎です。
リンクは下記のURLへお願いします。

http://gaap.edisc.jp/jeo/




■  バグ報告・ご意見・ご要望・ご感想

下のフォームから、お願いします。


 「送信」ボタンを押すと、作者宛にメールを送信します。



■  開発履歴

2003.07.12 ver.1.09 公開
      ・プログラム実行元のチェック機能を修正
      ・罫線の線種を変更
      ・「科目に(借方)(貸方)をつける」オプションを追加
      ・数値表示の[全角/半角]選択機能を追加
      ・空行を詰めないで出力するように変更
      ・解説など強化

2003.06.13 ver.1.00 公開


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